|
|
 |
|
監査と聞くと多くの人は、何か悪い事をしたのでその確認を行う、或いは悪い事をしていないかを確かめるといった感じで考えていると思います。しかし、これは大きな誤りです。
監査は、悪い事を行っている事を前提で行うものではなく、適正に物事が行われているかを確認するものであり、悪いか悪くないかは、その結果に過ぎません。多くの事例で悪い事が発覚するのも事実ですが、それ以上に大抵の監査では適正である事が確認されます。
一般の方でも良く聞く例は、企業の会計監査ですが、非常に稀な例として監査人が不正を指摘する事もあり、それがマスコミに取り上げられると社会的な大問題になる事もあるのです。
稀な例が監査の本質を示している訳ではありません。この点は、正しい理解をして下さい。
|
|
ラーニングトピックス
(1)監査と評価
(2)助言監査 |
|